現在中国出張中で記事の配信がいつもより遅れています^^;
中国で最も人気のある観光地の一つ、桂林に行ってきました。桂林とはWikiから引用すると、、、カルスト地形でタワーカルストが林立し、絵のように美しい風景に恵まれ、世界的な観光地である。国家歴史文化名城。
ちなみに桂林(けいりん)は中国語で Guìlín(グイリン)。正確な発音はグイ↓リン↑です。こんな単純な単語ですら難しい中後国語って本当に難しい、、、。読み方はコチラの記事も参考にしてみて下さい。
中国都市名を中国読みしたり日本語読みしたりするのに疲れた - 中国出張が好き〜アナザースカイ〜
結果的にシェラトン桂林に泊まりました。少し古めかしいホテルですが、なかなか使いやすいホテルでした。まあ、”凄く満足したぜ、、、”ってほどではないのですが、Trip Advisorも自分と似たような微妙な評価でした笑
と記載する前に、観光地として有名な桂林に意外なホテルもなかったのでそれもご紹介。
桂林には有名外資ホテルが全然ない
観光地として名高い桂林ですが、外資有名ホテルは意外なほどありません。IHG、ハイアット、ヒルトン、といったようなポイントを泊めたいビジネスマンや旅人には少しがっかりです。Trip Advisorが選ぶホテル10選にもそのようなホテルは見当たらず、ほとんどが内資系ホテルが占めています。IHGひいきの自分にとっては少しがっかりでした。(IHGは中国でかなりハバを利かしています)
中国出張はIHGホテルがおすすめ、その3つの理由を紹介 - 中国出張が好き〜アナザースカイ〜
SPG系列のシェラトンホテルに泊まりました
SPGはホテル会員制度の中でもかなり有名なホテル系列ですが、自分はまだ使ったことがなかったです。今回を機会に会員登録をして泊まることにしました。SPGに関しては以下の方がかなり取り上げていますので気になる方は参考にしてみてはいかがかと。
「サービスや雰囲気」、「朝食」、「客室や設備」などに3つに分けての感想を以下に。大連出張の方に少しでも役立てば幸いです。
サービスや雰囲気
ロビーは解放感があり、ザいい感じのホテル。けっこう落ち着いていて、超高級ホテルって感じではなかったです
ちなみに建物全体が吹き抜けというか、写真のようにレストラン(朝食会場)を囲む、昔の日本のマンションみたいになっていました。このような造りはけっこう好きなので、懐かしい感じと同時に少しワクワクしました。
朝食
朝食の様子がコチラ。ブッフェスタイルで特に特徴はないかなあ。桂林のご飯は美味しいんですけど、朝食に関しては特に感想はありません。
フロア的には2Fに位置していて、ロビーから階段で直接アクセスできるようになっています。入口が分かり辛くて少しストレスでした笑
客室や設備
あまりに時間がなく、プールやジムに行く時間はなかった。てか、あったのかな?それも確認していない。トレーニング好きの方にはすみません。。。。
建物が少し古い感じだったので部屋にあまり期待していなかったですが、予想に反して良かったです。テレビも大きく洗面所もキレイ、ゴージャス感はなかったですが満足できる部屋でした。
コンセントが枕元にあるのは素晴らしい!!これがデキル子は地味に少ないです。
まとめ
こんな感じ。淡々と紹介しましたが、もう一回泊まりたい!!となるレベルではなかった気がします。ただ、下記のようにアクセスは良いので観光には最適かもしれないです!(自分はほとんど観光できず、像鼻山を少し離れたところからパシャリしたくらい、、、)
川下りとかもしたかったし、この象さんもちゃんと見たかったなー。
<アクセス>
道路を挟むので川沿いではありませんが、雰囲気のいい場所でした。 ロケーションは最高で、桂林市街の観光地である象山公園、独秀峰、七星公園などはいずれも徒歩圏内(700Mくらい)で行くことができます。
ただ、空港からは1時間弱かかるのでそこは覚えておきましょう!
繰り返しになりますが桂林は観光地として超有名だし、街全体もきれいなのでオススメですよ!
IHGを中心に中国で泊まったホテル記事も他に書いています。気になる都市のホテル記事があればぜひご参考ください!