嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

中国語の四声記号つきのピンインを入力する一番簡単な方法をご紹介

中国語を勉強していくと、パソコンやスマホで四声付きのピンインを入力したくなることがあります。自分の場合は自作単語帳を作る際に四声付きピンイン入力がどうしても必要だったのですが、色々試してみて一番簡単な方法を見つけたのでご紹介。

 

PCやスマホで一番便利な入力方法は「どんと来い中国語」というサイト

焦らしても仕方ないので早速ご紹介

簡体字ピンイン変換 | どんと来い、中国語

このサイトが便利です。

 

サイトにアクセスするとチャーミングなキャラクターが登場。いくつか機能がありますが北京語学習者の自分はピンイン変換を選択

f:id:OKUSURI:20171207234927p:plain

 

すると1000文字まで入力できるスペースがありますので適当に中国語を入力。複数入力しても対応可能なので三つほど入力しました。

f:id:OKUSURI:20171207235414p:plain

入力後、変換ボタンを押すと、、、若干雑な感じで四声付きのピンインが表示されます!素敵!!

f:id:OKUSURI:20171207235632p:plain

 

この文字部分をコピペすれば”星期三(xīng qī sān)”って感じで万事OKです!一手間いりますがこの方法が自分的にはベストでした!

簡単なのでぜひ使ってみて下さい

四声付きのピンインは中国語学習で必須です

中国語は漢字で表記し、ピンインと呼ばれるアルファベットのような文字で発音を読み取ります。例えば、、、

 

  • 媽(ma);マー
  • 麻(ma);マー
  • 馬(ma);マー
  • 罵(ma);マー

 

クレイジーですね!全部読み方一緒です。こんなの会話で聞き分けられないですね。

しかし、実際はこのアルファベッドの中に四声と呼ばれるイントネーションが四種類あります。

下のようにアルファベッドの上にちょこんとついている記号のようなものです。

  • 第一声、媽(mā);マー、
  • 第二声、麻(má);マー
  • 第三声、馬(mǎ);マー
  • 第四声、罵(mà);マー

この四声によって意味が大きく異なってしまうので中国語を学習する際に四声の表記は絶対に必須なのです。

しかし、パソコンやスマホでは四声記号がつきのピンインを入力できないので、今回ご紹介したサイトが活躍するのです。

まとめ

Weblioなどの中国語の辞書サイトを使う方法もありますが、四声付きのピンインが表示されないことが多々あります。

そのようなサイトよりもピンイン変換に特化した今回のサイトの方が便利です。ぜひご活用ください。

https://dokochina.com/traditional.php

www.xn--w8j321gotcvugqqd7tl.com

www.xn--w8j321gotcvugqqd7tl.com