嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

中国に行ったら「康師傅」の美味しいカップ麺を食べてみよう!

中国に出張する際はできるだけ地元の料理を食べるようにしていますが、時々簡単なご飯ですましたくなります。時間がない時だったり、食べ慣れない料理に辛くなった時についつい手を出してしまう、、、それは中国のインスタントラーメンです。正確には台湾製ですが、中国で簡単に手に入り美味しいカップ麺と言えば

 

「康師傅」!!

 

のラーメンです。

自分も中国でよく食べています!
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康師傅とは

日本語では”こうしふ”。中国語読みでは”カンシーフー”と呼びます。

 

康師傅は台湾が発祥の食品メーカーの一つです。主な業務はインスタントラーメン、飲料、菓子類などの食品の中国における生産です。

Wikipediaによると、日本企業との連携も強いようです。

大手食品メーカー「味全」などを傘下に置く台湾の企業グループ・頂新国際集団の一員で、同集団が筆頭株主である。頂新グループは1958年に台湾彰化県永靖郷に魏和德が創設した製油会社「鼎新製油工廠」を発祥とし、1974年に「頂新製油公司」となった。頂新グループは中国の改革開放後、中国に本格投資を開始する。1992年に天津市に作られた天津開発区に投資して「天津頂益国際食品有限公司」を創設し中国大陸に本格進出し、康師傅ブランドのインスタント食品などを製造した。後に天津頂益国際食品有限公司は社名を康師傅に改めた。1999年に頂新グループと日本のサンヨー食品との提携が成立し、サンヨー食品も康師傅の33%以上の株式を保有している。2008年には伊藤忠商事の投資も受け入れている。

上記以外にもアサヒビールとも提携しているようです。中国市場では見事に成功を収め、中国ではインスタントラーメン市場シェアの5割を占めており、飲料部門でもコカ・コーラに次いで2位に位置しています。

2011年にはアサヒビールからプレスリリースが出ていますね。

www.asahigroup-holdings.com

空港のラウンジや売店で簡単に見つけられる

中国のラウンジには大抵ある気がします。それに空港の売店でもほぼ100%買えることができます。値段は空港でもかなり安かった気がします。多分7元(120円)くらいだったような、、、

しかも、日本でも通販を使えば購入が可能です。興味があればぜひ購入して、食べてみてください。

 

味は普通にイケる!美味しい。

残念ながら写真はありませんが、日本のカップ麺とほぼ同じで蓋を開けると粉末スープや具があります。面白いことに折り畳みフォークも入っています。それらを外に取り出し、お湯を入れて3分くらい経てば出来上がりです。

ただ、日本のカップ麺と比べたら若干オイリー。。。少し脂っこいので途中で気持ち悪くなることもあります。個人的には一番有名な紅焼牛肉麺が一番美味しくて食べやすかったですね!!
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まとめ

美味しいし、どこでも買えるのでぜひ食べてみてください!

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