嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

【海外出張ではランニングをするべし】心とカラダをリセットしよう

自分は中国出張に限らず宿泊出張の際は必ずランニングするようにしています。元々毎日走っているのですが、出張中は特に走るべきだと強く感じています。健康促進や仕事効率化にも繋がるのでぜひとも出張中はランニングすることをおススメします

 

本日は自分が思う出張中のランニングについて書いていきます。

海外出張は肉体的にも精神的にも疲れる

長時間の移動や慣れない地での行動など、普段と違う環境での仕事は自分が思っているよりも体力と脳を消費しています。特に海外出張はホテルに着くまで完全に気が抜けませんから、機内でも気を張り、空港からホテルまでのタクシー移動まで気を張り、外国語でやりとりを行ったりと気付かないうちに疲労がたまりホテルへ着いた頃にはヘトヘトになる時がほとんどです。

また、脳は視覚情報に対して過敏に反応しており、人混みや普段見ることのない情報を滝のように視覚から入手してしまうと脳みそは無意識に刺激され披露しています。

自分が走る3つの理由と実感

かれこれ世界(中国)20都市以上に訪問しましたが、実際ランニングにはかなり助けれられていると思います。その理由は下記の3つです。ちなみに中国出張の場合はホテルにジムが備え付けられているのでホテル内のジムで走ることが多いです。

ストレス発散

疲れると書きましたが同時にストレスも溜まります。エコノミーシートでの長時間の移動や中国の荒々しいタクシー移動。慣れない環境下で座りっぱなしの移動なので、やはり気持ちがムカムカしてしまいます。

そのために毎回ストレス発散のためにも心を落ち着かせるためにも体を動かしてスッキリしています。

疲れた身体をリセットする

矛盾してるように見えますが、ランニングすることで疲労が貯まった身体をリセットすることができます。具体的には長い時間の座りっぱなしによって、血液の循環悪化による肩こりやむくみが生じます。特に肩こりなどは適度に運動することで、血液の流れが改善され身体が回復します。それに運動する方が睡眠の質も上がりそうですし、結果的に肉体的には回復すると思います。

脳をリセットすることができる

精神的にすり減らされ、脳みそも疲れていますがランニングによって精神的疲労の回復が可能です。ジムで走っていると自然と意識は自分の内側に向き、心を落ち着かせ気持ちと感情を整理することができます。また無意識下で走っているような感覚になり、脳が休んでいるような状態になります。以前の記事でも書きましたが、茂木さんの本を読んでかなり納得することが出来ました。

茂木健一郎の「走り方で脳が変わる」を読んで自分が出張中に走る理由が分かった - 中国出張が好き〜アナザースカイ〜

そして、”かりんか”さんのマインドフルネス瞑想の記事にも通ずるものがありました。瞑想によって脳を休ませることで集中力や感情調整力を向上させることができます。瞑想の方法は能動的に自分の身体感覚や呼吸に意識を向けることとのこと。この考え方は自分のランニング時の感覚とすごく似ていて面白いと思いました。

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ランニング後は頭がすっきりし、気分が晴れやかになります!

おわりに

身体を動かすのは最高ですね。ストレスは解消し、気持ちと心は晴れやかになり、身体も元気になります。仕事も捗りますね!ランニング効果でしんどい出張を乗り越えましょう!

 

おまけ:出張時の靴は無敵(MUTEKI)がおすすめ

出張で使う靴は重量200g以下、靴の高さ7cm以下の無敵という靴がとても便利です。持ち運びがとても楽で、スーツケースにも簡単に入ります。また、この靴はベアシューズと呼ばれ足袋の形をしており、裸足に近い感覚で走ることが可能促進に効果があると言われています。値段もベアシューズの中では5000円と断トツに安く、とてもコスパの高い商品です。 

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