嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

中国限定のマクドナルド商品の”不素之霸双层牛堡”を食べたら美味しかった

海外旅行に行くと、けっこうマクドナルドに行っちゃいます。日本にはない海外限定メニューを味わうのが楽しみなんです。特に中国は隣国とは思えないほど限定メニューが多くあり、面白いキャンペーンも頻繁に実施しています!

以前北京に訪問した時はビックマックが10元(約160円)で売られていました!すごい!安すぎる!笑 ちなみにビックマックは中国語で巨无霸です!

 

ちなみに中国のマクドナルドは、、、

マクドナルドのロゴや外観は日本と全く同じなのですぐ分かりますが、マクドナルドの表記は麦当労(マイ・タン・ラオ)と書いてあります。中国マクドナルドの味は日本とかなり近く、中国の料理が口に合わなかったらマクドナルドに逃げ込みましょう。たかがマクドナルド、されどマクドナルドです。

値段もだいたい同じくらいな気がします。地方によって微妙に値段は違うんでしょうけど、そんなに差は感じなかったです。

中国独自のメニュー

HPが分かりやすかったので、以下のURLと画像をちぇけら。

https://www.mcdonalds.com.cn/

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。。。。

どうでしょう、下二つはもはやハンバーガーでもサンドイッチでもありませんね。コメです。丼がありましたよ。ドンブリが。

他にも興味ありそうなメニューが色々あります。個人的にはシンプルだけどダブルフィレオフィッシュがすごく気になります。

今回の出張でオーダーしたのは、マーカーを引いている”不素之霸双层牛堡”です。画像はこれ。

 
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ジャンキー!!見るからに不健康そうな食べ物。野菜は一切なしで、ハンバーグとウインナー、チーズと言った肉塊です。ここまで極端にジャンキーメニューは日本では生れなさそうですね。。。見た目もあまりよろしくないので怖いもの見たさでオーダーしてみました。値段はハンバーガーとドリンクで17元(約300円)と、なんとも微妙な値段設定でした。

不素之霸双层牛堡の意味がよく分からなかったのでGoogle翻訳で調べてみると、、、

Not only the hegemony of double cattle”、、、うん、よく分からないです

ね。

 

さて、期待を胸に開封してみるとこんな感じ。

 
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写真詐欺は世界共通ですね。写真とは違って小さいウインナーが出てきました。ただ、味は意外や意外普通に美味しかった。予想を超えるレベルではなかったけど、肉のボリュームと食感がいい感じでした。ぜひ、一度食べてみて下さい!

 

最後に

中国独自メニューはなかなかイケます!今度はどんぶりにもチャレンジしてみます!

 

www.xn--w8j321gotcvugqqd7tl.com

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