嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

大分別府のとり天発祥のお店「中華料理屋:東洋軒」に行ってきました

先日、大分の別府に行ってきました。大分と言えば温泉のイメージが強いですが、とり天や唐揚げでも有名です。とり天はあまり食べたことがなかったので、この機会にぜひ頂きたいと思っていました。

そんなとり天ですが、別府にとり天発祥のお店があるということで行って参りました!そのお店の名は大分県別府市にある中華料理「東洋軒」 美味しかったので中華料理ということを理由にご紹介します。

東洋軒とは

HPに歴史やメニューがありますのでコチラを参考に。

大分とり天発祥の店 レストラン東洋軒 別府市

東洋軒は大分県初のレストランとして開業されました。東京帝国ホテルや台湾ホテルで経験を積んだ料理人が、お店をオープン。その際に台湾から数名の料理人を招聘したこともあり、本格中華料理を味わうことができます。中華料理を和風にアレンジした中で大分県民のソウルフードである「とり天」が誕生したのだとか。

場所は大分県別府市石垣東7丁目8-22で、別府大学駅から徒歩20分ほどです。

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自分が行った日は日曜の13時前でしたが、家族連れ、大学生、革ジャンを着たライダーの方々など色々な方が来られてました。

かなりの人(15組くらい?)が待っていましたが、驚異的な回転率のためか待ち時間は約45分とのこと。駐車場は車が入りきらない状態になっていましたが、お店スタッフが丁寧に誘導してくれました。

とり天定食を食べた感想

とり天定食が定番なので迷わず注文しました。1350円と少々強気な値段設定ですが、ほぼ全員が注文していました。(ご飯は+100円で大盛り)

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注文後10分程度で定食が到着。ピンポン玉からテニスボールくらいまでの様々な大きさのとり天がゴロゴロお皿にのっています。玉子スープと沢庵がついたシンプルな構成。

 
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食感はあっさりサクサクしながらもジューシーで滅茶苦茶美味しい.....唐揚げより濃くなく、何個でも食べれそうな優しい感じです。聞けばこの鶏肉は胸肉(本当かな?)だとか、全然パサパサ感はなくて言われないと気付かないレベル。この美味さでヘルシーってもう最強すね....

食べる際はお店特製の酸味が効いたタレ(醤油かポン酢ベース)と辛子をつけると、さらに美味しくなります!!ご飯が進みますよ~。

最後に大分は唐揚げととり天に別れるらしい

※県民の話なので諸説あります

鶏肉の消費量が日本一を誇る大分県は地区によって、「とり天派」か「唐揚げ派」に別れるらしいです。南に位置する別府市がとり天、北に位置する中津市が唐揚げ派のようです。この2つの市は対立構造になっており、交わることはほぼないとか、、、

 

こんな感じ。

感想として本当に美味しかった。また機会があれば食べたいし、とり天の食べ比べをしてみたいっすね。唐揚げも大好きだけどとり天もいいっすね。

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