嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

上海虹橋国際空港の国際線ラウンジが残念だったので気をつけよう

先日、上海虹橋国際空港(以下、虹橋)の国際線ラウンジを利用しました。上海から帰国する際は上海浦東国際空港(以下、浦東を基本的に利用するのですが、ホテルの立地的に虹橋空港を利用しました。

そのラウンジが極めて残念で、出張時にとても使えるレベルでないので注意喚起としてみなさんにご紹介したいと思います。

 

上海の空港について

ちなみに上海の空港について簡単に説明すると、虹橋(ホンチャオ)と浦東(プードン)の2つの空港があります。虹橋は街から近くに位置する国内線専門空港(ソウルと羽田のみ就航)、浦東は街から約30 km離れた場所に位置する24時間動いている国際空港です。

虹橋空港ラウンジの感想

本題に戻ります。初めて虹橋から日本へ帰国したのですが、例の如くラウンジを利用しました。スターアライアンスメンバーとしてチェックインしたのですが、ラウンジは複数あり出発ゲートから近いラウンジを使うみたいな感じでした。航空会社やアライアンスでラウンジを分けていないかもしれません。ちなみに自分はB9近くってとこのラウンジに入りました。(同行していた先輩はなぜか別のラウンジを指定された)

 

 
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出入り口の構えは問題ないすね。

 

いざ、入ってみよう。期待が高まります。

ラウンジの中

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ちっさ。え、こんだけ?人も混雑しているし、、、奥にあるご飯はどうだろう。

ご飯は、、、カップラーメン複数と乾いたお肉と野菜数点のみ

がっかりして写真もとりませんでした。

結局、人の混雑と料理の臭いがキツくて(面積が小さいため)すぐに出ちゃいました。浦東のラウンジはかなり立派で料理も美味しかったので勝手にハードルが上がっちゃいましたね。浦東とはけっこう差を感じました。

日本人出張者のための解決策の一つとして

自分はまだ使ったことがないのですが、上海虹橋航空にはJCBのゴールドカードを持っていれば無料で使用できるラウンジがあります。

情報は以下参照

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金色世紀と書かれたラウンジで日本で言うカードラウンジのようなものです。セキュリティチェック前に位置しているのが欠点ですが、ゴールドカードを持っている方は検討してみてはいかがでしょうか。

【中国出張者必見】JCBゴールドがあれば中国のラウンジが利用可能 - 中国出張が好き〜アナザースカイ〜

 

最後に

ここで仕事をしよう!と思っている出張する方は、過度な期待しない方がいいですよ。ただし、空港自体は小さく人も少なかったのでラウンジ横の人気が少ないベンチで佇んでいました。缶のドリンクは無料なので、スプライトを飲みながら脱出しました。ちなみに空港内はお店もレストランも全然ないのでヒマつぶしはほとんど出来ません。なので出発ゲートに入るタイミングは考えた方がいいかと!

 

こんな感じ。ちなみに虹橋の出国エリアにあるデカい広告は我らが福原愛選手でした。さすがっすね。。。中国でも大人気ですね。

 
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ちなみに(あとがき)

※2017年8月21日追記

上海虹橋空港の国内線スカイチームラウンジを利用しました。

なぜかこちらの方が国際線ラウンジよりも充実していました笑 なぜだ。。。

www.xn--w8j321gotcvugqqd7tl.com

 

北京国際空港の"国内線"ラウンジも快適でした。なぜ、虹橋の国際線ラウンジだけこんなしょぼいんだ。

china-happytravel.hatenablog.jp