嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

中国国内線で驚いたこと:スマホが使えなくて、機内食不味くて、時差がない

自分は仕事で中国国内を飛び回る機会が多いです。その際に気づいたこと、面白かったことについてご紹介します。旅行者や出張者は知っておいた方がいいんじゃないかなと思います。

 

機内ではスマートフォンを使ってはいけない

これは毎回自分が憤るポイント。中国系の航空会社ではなぜかスマホをいじっていたらCAに「電源切れ!ボケ!」と激しく怒られます。機内モードにしても怒られます。電源オフがマストです。なのに、、、PCやタブレットはつけていても許される。毎回言われますが、良く分からん。

ある社長に聞きましたが、もしスマホも使用OKにしたら、「みんなが機内モードも無視して使いまくるから」が理由だとか。機能的な問題ではなく中国人のモラルの問題だとか。

中国国内には標準時刻が一つしかない

海外への旅行において切り離せない存在、時差。必ずチェックしますよね。ちなみに中国と日本の時差は1時間です(日本が18:00のとき中国は17:00)。いわゆる北京タイムです。では、中国は場所や都市によって時差はあるのか?

 

「そりゃ違うでしょ。アメリカだとロスとNYで3hの時差があるんだよ?」

そんな声が聞こえそうですね。しかし、、、、中国国内に時差はありません

個人的にはけっこう衝撃でした。

国土面積はアメリカとほぼ同じなのに時差がないなんて。

オーストラリアですら時差がいくつか設定されているのに。。。

まさにアンビリーバブル。まあ、別に今のところ困ることはないんですけど。国内の人は困ってないんだろうか?絶対不都合があると思うけど、中央政権なので神の一言で決まったんだろなーと勝手に思ってます。

以下はぜひ覚えておきましょう。

  •  中国(標準は北京)の時差は日本の-1時間
  •  中国国内間に時差はない

機内食が美味しくない

中国の国内線は日本国内線と大きな違いがあります。それは、必ず食事がでること。どの航空会社でもです。時にはパンとスナック、時にはカレー(ぽいもの)と、これまで100 %食事がでてきた事実はとても驚きでした。味はお察し。

食事が出てくる理由

中国駐在経験の人に「なんで出てくるんすか?!」と一度聞いてみたところ

「食べるの好きな人らですからね。何か喰わしときゃ文句言わないんすよ。飯食わしておけば出発時間遅れても少しは黙るでしょ」

だそうです。

ホンマかいな。。笑

真実は分からなかったですが実は少し納得してます。今度はじめて国内線に乗る方は楽しみにしてみて下さい!

機内食はこんな感じのが多いです(スマホで撮ったら怒られるよ)

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もし、この記事を読まれた方の中で中国の時差や機内食についてコメントがあれば頂きたいです!よろしくお願いします。

 

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