嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

雲南省の過橋米線と呼ばれる麺料理は鍋料理要素も取り入れた絶品

けっこう前になりますが、雲南省の昆明にて過橋米線という激ウマの料理を頂きました。字の如くライスヌードルでラーメンのようなつけ麺のような日本では食べたことのない珍しい食べ物です。雲南省由来の麺料理でとても有名らしくWikipediaでまとめられています過橋米線 - Wikipedia。そんな過橋米線をぜひご紹介したいと思います。美味しいのでお立ち寄りの際はぜひトライしてみてください!

引用)煮えたぎったスープと油が入った磁器の碗または土鍋を用意し、目の前で米線と呼ばれる雲南省の麺と野菜や中国ハムなど生の食材を入れ、スープの熱で具を加熱調理して食すのが特徴的。麺は雲南省の麺として知られ、同じく米粉を原材料としているビーフンのような細打ちの乾燥麺ではなく、太さはあるがコシがあまりなく、断面が丸い生の麺を用いる。

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ちなみにレストランはThe Brothers Jiang。Trip Advisorにもありますが、全然情報がありませんでした笑 ただ、味は最高でした。

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店構えは無駄にアメリカン。

過橋米線という麺料理

中国語ではグオチャオ ミーシェンと呼ばれるらしい。雰囲気を掴んでいただくために先に写真をご紹介。

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見た目は白色のスープが特徴的で味は豚骨ベースな感じ。書いてたらWikipediaに書いていることとほぼ一緒のようです笑(再現率高いな...) この麺料理の大きな特徴は3つ。

  1. スープが入った器(鍋)とは別に、麺や各薬味のような材料が一皿ずつ用意されている
  2. 材料はうずら卵、豚肉(生)、野菜、パクチーなどが10種類くらい用意されていて材料を入れる順番が決まっている(順番に関してはお客さんに指示された)
  3. スープが入った鍋はとんでもなく熱い

鍋料理と麺要理が混ざっているような感じをイメージしていただければいいかも。下写真にあるように材料が大量に重ねられています。

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過橋米線が来る前のタン(スープ)がめちゃくちゃ美味しかったです。 

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ちなみに過橋米線を食べた感想ですが普通に美味しかったです。麺はコシがない丸麺と珍しい食感でした。特筆すべきはスープですね~。一品でしたね~。ぜひもう一回食べたいっすね。

日本では食べられるのか?

テキトーに検索すると有名そうな秋葉原のお店がヒットしました。

秋葉原:中国雲南酒膳房 過橋米線(公式HP)

ホットペッパーでも特集されていたりと本場の味が楽しめそうです。都心にあるのはありがたいすね。

秋葉原に中華の“秘境”見つけたり。「過橋米線」で激レアな雲南料理を食べる - メシ通

 

こんな感じです。行ってみようかな~。

 

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