嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

中国の阿尨 (A-long)さんのパンダ作品が面白い!モナリザやムンクの叫びなどの有名絵画がアレンジ

中国の面白いアーティストを見つけました。あらゆる作品にパンダを扱う狂気的なくらい面白いアーティストです。パンダ愛が止まりません(笑)

 

日本ではまだ知られていない阿尨 (A-long)さんに注目

作品のインパクトが強すぎるので早速ご紹介。

数々の名作品も彼の手にかかれば、、、

 

モナリザパンダ・・・

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元の作品を忘れるインパクト(笑)

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シュールすぎて笑えますね

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どうです?笑ってしまいますが心を掴む魅力がありますね。

 

ちなみにこれらは全てGIF形式になっており、以下のページにいけば髪を色っぽく書き上げるモナリザパンダが見れます。

视觉中国设计师社区

※日本の作品(多分、千と千尋の神隠し)もパンダ化しているのが何だか嬉しくなっちゃいます。

 

さらに彼の全作品を見たければ中国版Twitterの微博のページにアクセスしましょう。

 

なお、彼のことは以下の記事で知りました。日本語記事はないみたいですねー。

pop.inquirer.net

言論規制だけでなく表現の規制も厳しい中国ではアーティストや優良な作品が生まれにくい

中国では様々な規制のためクリエイターが育ちにくいと言われています。

共産党支配下にある中国では基本的に以下のコンテンツは禁止・制限されていて、教育にもよろしくないと主張されています。

  • 宗教
  • 妖怪とか幽霊
  • エロ

妖怪とか幽霊が禁止されている理由は毛沢東が実施した文化大革命で迷信類を禁止したためです。中国には妖怪が登場する有名作品「西遊記」がありますが、中国では幼稚な作品として認識されているようです。

 中国共産党は軽微なグロテスクなモノやエロをはじめアニメ全般が教育に不健全と判断しているので、中国ではアニメ作家やクリエイターが生まれにくいそう。

 

一方、日本がアニメを発展させクールジャパンの文化を作り上げられた理由は表現の自由による規制が緩さによるものかもしれません。(行き過ぎた作品も多いですが)

アニメに対する中国の文化と日本の文化の比較は、中国人にして反中国共産党漫画家の孫向文さんの以下の作品を見ると分かりやすいです。

 

中国人視点による中国の悪いところを指摘しまくっていて、とても面白くも分かりやすいです。

 

おわりに

中国の出張や仕事が苦手な方は中国の面白い一面を見て興味持ちましょう。もし、少しでも興味を持つことができれば中国の出張が徐々に楽しくなるはずです。

自分も最初は中国が嫌いだったのですが少しずつ好きになってきました!

今回とりあげたパンダ作品が少しでも中国への関心に繋がれば幸いです^^

 

中国出張はきっと好きになる!

 

ちなみに孫向文の一番有名な作品はコチラ 

本ブログで紹介した中国を題材にした面白い作品はコチラ

www.xn--w8j321gotcvugqqd7tl.com

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