嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

ジェットストリームの芯を他のペンに入れて極上カスタマイズ

中国記事とは関係ないのですが、自分が使うペンを全てジェットストリーム(Jetstream)に統一したら、色々捗るぜ!という記事を前回書きました。

※この記事は自分の主観でつらつらと書いています

【ジェットストリーム】好きなモノや規格を統一するって素敵だ - 中国出張が好き〜アナザースカイ〜

 

そして、ジェットストリームをもっと心地よく使いたい、もっとお気に入りのモノにして囲まれたい、、、という気持ちが強くなり現在2つの方法を考えています。(考えているだけ)

 

「一つ目の方法」がシンプルにジェットストリーム自体のグレードを上げて、より心地よく使うという方法です。

【ジェットストリーム】より心地よく使うために最近考えていること - 中国出張が好き〜アナザースカイ〜

 

この方法でより満足感が得られることで、ストレスなく過ごすことができるはず。

そんで、本記事で「2つ目の方法」をご紹介&メモ。

ジェットストリームの芯を他のペン本体(商品)に入れてしまう

基本的にボールペンの替え芯(リフィル)は互換性があります。この性質を利用して、「ジェットストリームという世界トップクラスの替え芯をお気に入りデザインの本体に組み込んでしまおう」という目論見です。ワクワクが止まりませんね。

ただ替え芯に関しては留意点が一つだけある

<留意点>

ジェットストリームの替え芯は大別すると以下の2種類

  • 高級ライン(1本約200円)であるSXR2000:ジェットストリームプライム用
  • 普通ライン(1本約60円)であるSXR-80:普通(ほとんど)のジェットストリーム用

互換性がある他のペン

高級ラインと普通ラインでそれぞれ使いたいペンを一本ずつ記す。どちらも実物は確認済みでAmazonのレビューとデザインを見て選定しました。

高級ライン

やはり男たるもの歴史あるボールペンを使ってみたいもの。それをジェットストリームで扱えたら最高であること間違いないですね。

自分がずっと気になっているのは老舗ドイツメーカーLAMY社の4色ペン。デザインは約50年前とは思えないシンプルかつ洗練されたデザイン。機能面も秀逸。4色ペンだがノックは一つしかない。使いたい色を出す時はペンの向きを傾けて、ノックを出すことで使い分けができる。古いはずなのに新しい、、、そしてカッコいい、、Amazonレビューを見ても絶賛の嵐で、jetstreamのリフィルについて言及しています。

現在AMAZONセール中でなんと5844円で購入可能(55%オフ)。自分は買おうと思いつつも、もう少し精進してから買いたいと思ったりもしている。まあ、簡単に買える値段でもないですね。

 

普通ライン

気になっているペンはOHTO社GIZAのボールペン。元々デザインに定評のある国内メーカーです。決め手はデザイン一択で、レザーと高級感がいい感じ。また自分はキャップ型のボールペンを持っていなかったのでかなり魅力を感じました。特筆すべきは高級感がある割に約1700円と手ごろな価格設定。

ここまで紹介しましたが、実は昨日購入してしまった。Amazonは現在、文房具セールで1250円で購入可能(23%オフ)。ここぞとばかりに食いついちゃいました。

 

 まとめ

今のボールペンでも充分ですけど、お気に入りのデザインで使えるに越したことはない。これからどんどん自分の周りを気に入ったアイテムで可能な限り囲みたいと思います。精神的に余裕になれば仕事もプライベートも上手く進むはず....!!

LAMY2000は突発的に買うかもしれませんが、何かのきっかけに買いたいなー。