嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

中国での外国労働者ランク付けで無能は追い出されるかもしれない

若干、今更感のあるニュースですがふとしたきっかけで本件に関してかーなり気になったので記事にしました。可能なら中国駐在者の方からコメントも頂きたいし、中国関係の方は全員影響がありますし、少しでも役に立てば幸いです。

噂の記事とは以下を参考に。色々ソースはありますが、こちらは大和総研のコンサル会社が出しているし信用性は高めかと思います。

ちなみにこの発表自体は去年の11月に出されたものです。

www.dir.co.jp

中国が外国人就労者をランク付けとは

簡単に言うと、中国で働いている労働者をA、B、C、にランク付けしますよ。Cランクの人は低レベルなんで中国で働く資格ないから出ていってね。みたいな感じ。

出て行ってねというのはどのレベルかは分かりませんが就労ビザの発行が難いようです。こえー。

ランク付けの際に見る材料は学歴や言語、実績などなど。

ポイント表を添付するので、みなさんも気軽にチェケラしてみてください。

85点以上Aランク、60~85点Bランク、60点未満Cランクっす。

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このランク付けに忠実にしたがうと、小さい会社の雇われ社長さん(年配)は働けなくなるとか。。。

ちなみに自分はBランクっぽいです(現地で働いてないけど)。学歴と会社と年齢でかなりスコアが稼げた感じ。

文系(学士)で年配の方だとどうしてもスコアが低くなりがちですね。

多分中国は「中国の発展に貢献できないグズはいらん!中国追放じゃ!!」みたいなことを考えているんじゃないかと自分は勝手に思っています。それにしても、思い切ったことするというか強気すねー。

 

「こんな制度を作っても君ら外国人は中国に来ちゃうんでしょ?だって中国は世界的に無視できない市場だもんね。魅力的だもんね?ん?どうした」

 

みたいな心の声が聞こえてくるようです。

最近、各業界で強気な規制を打ち出している中国ですが、就労関係でもこんな制度を導入するのはびっくりしました。

けど、自分は先日のVPN禁止の発表みたいに

「はいはい、どうせトバシでしょー」「またまたー、出て出たー」とか呑気に構えてました。そう、今週までは。

 

気になったきっかけ

なぜ記事にするくらい、このニュースが気になったかというと。今週、会社の掲示板に注意喚起!!としてこのランク付けが告知されたんです。

会社がどんなテンションで出したかが分からないんですよねえ。

「こんなん言われているぞ!気をつけろよ!」

みたいなレベルなのか、超マジの確定レベルなのか分かりません。

 

個人的には2chで、こえーwwwとか言ってたレベルなので自分が勤めている会社がこのニュースを公式に出すとは思ってもなかったです。

んーどうなるんだろう。

出張には影響なさそうだけど、んー分からない。

 

こんな感じです。

中国で働いている方は今どんな風に聞いているんでしょうか。もし何かしっていたらコメント下さい!