嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

中国出張の際は国内のえげつない寒暖差に気を付けよう

自分は仕事柄中国全土をけっこう周っています。北は吉林省から南は広西チワン族自治区まで海南島には同僚がよく言っています。。。羨ましい。。。)

うん、普通の人は吉林がどことか言われても位置関係がよく分からんすよね。こんな感じ。

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中国って改めてみると半端なくデカい、、、

この地図では分かりにくいですが、函館と遼寧省北朝鮮の上にあるとこ)が同じくらいの緯度です。さら(北に位置する黒竜江省ではオーロラが見れるとか。

海南島は中国のハワイと呼ばれる年中リゾートな街なのに、恐ろしい寒暖差ですね。。。

これまでの自分の主張で辛かった旅程

個人的に辛かったのは

吉林省長春市→福建省厦門

厦門は台湾の近くにある湿度が高く温かい地域です。ジャケットを羽織ったまま移動したんですが、空港に降りた瞬間感じた「モワっと感」。すごい生温い風が吹いていました。

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そして、次回予定している移動が北京→広西クワン族自治区桂林市、これもかなり寒暖差が激しそうです。直近の天気を調べてみるとこんな感じでした。北京(上)と桂林(下)の比較画像です。

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意外と桂林が寒かったですけど、それでも最高・最低気温ともに10度弱の差はあります。さらに湿度は20度~40度くらいの差があるみたいです。

こんな感じです。

出張で不便なこと

服装と体調管理ですね。これに尽きる。特に服装を考えるのが難しいよね~。

荷物は最低限にしたいのに、寒いからあれもこれもいるんじゃないか、でも温かいから不要じゃないか、とか。

上着は移動中に着なかったら、マジでお荷物ですし、汚れるリスクもありますからね。

自分がなるべくしている対策

① 荷物をパッキングしているときに、本当に必要なものを見極める。自分は毎回チェックリストみたいなものを作っていて、効率化だけじゃなくて忘れ物漏れを防いでいます。

出張準備みたいなルーティーンはチェックリストを使って時間短縮 - 中国出張が好き〜アナザースカイ〜

②上着をコンパクトに持てるアイテムを使う。ジャケットをきれいに持ち運びたいときに重宝します。自分は国内でもよく使っていました。ジャケットを腕にかける必要もなく調節ひもを使えば、肩にもかけられる!

 自分は知らなかったけど、最近はこんなのもあるみたい。安くていい感じ。

 ③ユニクロのウルトラライトダウンを持っていく。うん、正直最強でしょう。折りたたみ可能で、軽いし、何よりユニクロということで汚れてもあまり気にしなくてすむ笑

中国はPM2.5が気になるので、ウルトラライトダウンでガシガシ使うのが◎です。

といつつ、自分は次回訪問地が北京と寒いところに行くのでグレードを上げてノースフェイスのダウンを持っていきます。アウトドアブランドだけあって、保温性はさすがですし、軽いです。春秋ならウルトラライトダウンでいいんですが、さすがに冬になるとノースフェイスを使うって感じ。これも持ち運びは◎なんでおススメ。

 

こんな感じ。まあ、自分の対策はおまけで中国行くときは寒暖差に気をつけましょうってのが趣旨です。冬は寒いので気を付けましょう!

何か辛い経験をした方がいればぜひコメント下さい!