嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

中国出張の方必見!中国の空港を利用するときに注意したい3つのこと

先日、中国の国内線を利用した時に、いくつか注意事項を思い出したのでメモしたいと思います。油断するとつい忘れちゃって、その場で慌ててしまうんですよね。これから出張する人に少しでも役立てば幸いです。

中国の空港を使用する際の注意点は、以下3つです。

  1. 人がめちゃくちゃ多く、混んでいる(特に北京)
  2. 遅延が高確率で起きる
  3. パスポートを見せる回数が多い。国内線でも見せる必要がある

こんな感じです。たいしたことじゃないと思いますが、自分はけっこう驚きと戸惑いがあったので説明していきます。

1.人がめちゃくちゃ多く、混んでいる(特に北京)

シンプルですが非常にやっかいです。めちゃ混んでいます。特に北京は常に混んでいる。スタッフの数が少ないのか、単純に人口が多いのか、手続きに時間がかかるのか、やる気がないのか、全て当てはまるのか、、、日本と同じような感覚でいると間違いなく痛い目に合うので国際線感覚で空港へ早めにいくことをお勧めします。自分も出発時刻の1.5時間~2時間前には空港に到着するようにしています。特に日本-北京-中国の地方のような乗換えをする旅程だと注意が必要です。時間がかかって乗換に間に合わないという悲劇も充分ありえます。

参考までに写真です。。。。混んでいるなあ。

 
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2.遅延が高確率で起きる

小ぶりの雨でも平気で天候不良で遅延します。最悪、飛ばないこともあります。自分も遅延のせいで、深夜1時にホテルに着いただとか、お客さんとの約束に間に合わなかっただとか散々な目に合いました。1.と同様に余裕を持ったスケジュールが大切だと感じました。え、飛べるでしょ?みたいな感じで遅延しますからねえ、、、

3.パスポートを見せる回数が多い。国内線でも見せる必要がある。

大したことないんですけど、けっこう驚きました。中国の身分証明制度に関する記事でも言及しましたが、中国は身分証明書を提示する機会が多いです。飛行機も例外ではないです。日本では国内線を利用するとき、身分証明書なしでも行けるので、その感覚で行くとびっくりします。流石に携帯していないという事態はないでしょうが、国内線でもパスポートは常に出しやすいようにしておきましょう。

持ち物検査の前にパスポートをいちいち見せる必要があるので、1.のように混むんじゃないですかね。持ち物検査も全員簡易な身体検査しますし。セキュリティに注力していると言えば聞こえはいいですが。

 

以上3点が中国国内線利用時に気をつけることです。時間に余裕がないときに限って、混雑していたり遅延したりするので日程プランは慎重に立てましょう。マーフィーの法則ってやつすね。また余裕がない時に中国お得意の割込みとかされると精神衛生上よくありませんからね。

何か他に気をつける点があればぜひコメント下さい!

 

これまで中国国内線に関する記事やラウンジの記事を書きましたのでよければ参考にご覧ください。

china-happytravel.hatenablog.jp

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