嫌いな中国出張はきっと好きになる

2016年4月に突如中国出張が決まった20代理系サラリーマン。2017年6月には中国20都市以上を訪問。 嫌いだった中国も今は自分のアナザースカイになりつつある。  内容は中国事情や旅行、出張関連、スポーツ、etc.

中国に行くときはこれだけは知っておこう、英語は通じる?治安は?カード使える?

前回の記事でGoogle全般が使えなくて困った記事を書いた。すると書きながらいろんなことを思い出したのでメモ。

これから中国に出張や旅行する人は以下の3つは最低でも知っておいた方がいいのかなと。

英語のレベル

「日本人てほんと英語できないよね〜」「先進国中、1番話せないよね〜」とかよく聞きますよね。では中国は日本と比べて英語どうなのか、、、?

はい、全然通じないす。初めて来たときは結構困りました。日本人て勝手に「韓国人と中国人は英語喋れる!」みたいなイメージ持っていませんか(自分だけかな?)。そういう先入観もあって、通じなさすぎて愕然としました。特にレストランやタクシーは全然通じないすね。いうてホテルも空港も大して通じないが。これから行く人は気をつけた方がいいと思います。どうしても困ったときは若者に話しかけましょう。英語使える確率が高いです。

出張者・旅行者は、ホテルの現地語名と現地語で書かれた地図を必ず持参しましょう。これさえあれば、何とかなります。旅はスタートが肝心ですからね。ホテルへ着くまでに苦労すると応えます。まあ、、本当は中国語喋るべきなんすけどね。

治安

これもイメージが先行しちゃってる気がします。メディアが反日とか流している影響か。それとも日本に来る観光客のイメージなのか。

ぶっちゃけると、治安は良いす。これまで15都市以上は訪れましたが、不安に感じることは一度もなかった。あんまり悪人はいないんじゃないかな。むしろ色々分かりやすくて清々しいです(不満そうな時もすぐ分かる)。それに一回意気投合すると半端なく頼りになります。すごい親身になってくれる。ツンデレな国民性なのか。

ただ、治安とは少し違うけどタクシーの運転は本当に荒いので気をつけて下さい。命の危険を感じるくらい危険なときもあります。(名古屋とか京都とか比較にならない)

ヨーロッパと比べてスリも多くないし、出張者・旅行者は過度に気を張る必要はないと個人的には思います。

日本と同じテンションでいると絶対痛い目に遭うので気をつけて下さい

クレジットカードは使えるか?

うん、基本使えない。というより、Visa, JCB, master card, Amexとか王道がほぼ使えないという意味です。簡単にいうと中国には銀聯カードっていう中国最強のクレカがあって、それがめちゃ幅をきかしているぜ〜みたいな感じ。日本でも最近使えるお店増えているから見たことある人も多いのでは(下図)。まあ普段のクレカは使えないと思った方がいいすね。使えたらラッキーてな感じでいときましょう。

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なので出張者・旅行者は、現金を多めに持つか銀聯カードを持ちましょう。銀聯カード作るなら三井住友が1番簡単やと思います→コチラ、ちなみにANAでも作れます。

中国旅行・出張のマストアイテム「ANA銀聯カード」誕生!│ANAマイレージクラブ

 

他にも色々ありますが、この3つは自分的に知っておきたかったなーと思うことを挙げました。これから行く人に少しでも役立てば幸いです。準備すればなんてことないんで、出張先や旅行先でいらぬ不安はできるだけ事前に除外しましょう。

 

2016/12/16 更新

タクシーについて記事を書きましたので参考にどうぞ

china-happytravel.hatenablog.jp